今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。好きなことやら興味のあること書いていきます。

「すいません」←それクセになってない?

先日のエントリーでも「すみません」って謝る事の危うさについて書いてたけどそれについてもちょっと書く。


人のブログをなんとなしに見てたらそれにいての内容が書いてあったので、大きく頷きながら読んでしまった。

街を歩いていて人とぶつかった時も。

電車待ってて後ろの人に軽く押された時も。

レジでお釣りをもらう時も。



すみません・・・

 

ホントね、これは俺も「あぁ、無意識に出てたなぁ」って思った。さらに 

 

すみませんが口癖の人は
「自分は間違っていて、他人は正しい。」
って思っているフシがあるな。


「自分が下で、他人は上」
「自分は劣っていて、他人は優れている。」
って思ってるフシがあるな。




簡単にいうと

自分なんかがすみません

なんだよね。

 

 

超頷いてしまった。もうね、自分では意識していなかった部分をズバッと指摘された気分。結局謝ってしまうのって、どこか相手に引け目を感じているからなんよね。もう無意識に「自分は劣っている」とか「俺はバカだから」って考えが支配している。

 

その考えが根底にあるから自然と「すいません…」って出ちゃうのよね。そんな自分はネガティブだし、自信無いしで人間としてちょっとダメな感じ。

 

でもね、さすがにもうこれじゃいかんって気付いてきたよ。もう38だもん。そりゃねいい加減気づくよ。自分をダメと否定してもしなくても結局何も変わりはしない。というか否定するだけどんどん自分を嫌いになってしまうから、自分で自分を悪化させてる。

 

だから自分を肯定するためにやってる事を書いてく。

 

言霊を使う

「あー、駄目だ」とか「失敗したわー」とかそんなネガティブな事を極力言わない様にしている(つもり)。あんまり実践できてないかもしれんけど、そんな言葉は言っちゃダメな部類。言霊の力は半信半疑ではあるけど、いい言葉を意図的に使って日々を過ごすようにしとる。

 

1人でブツクサ「ありがとう」とか言ってる。あ、でも店員さんがレジ打ってくれて商品渡してもらう時「ありがとう」って最近言うようになった。または職場の同僚が自分の為に何かしてくれた時とかね。「すみません」の代わりに「ありがとう」って使うのは全然おかしくないし、意図的に使いやすいけぇね。

 

感謝する

世の中の出来事は当たり前のようで当たり前じゃない。人間いい意味でも悪い意味でも慣れてしまう動物。大きな話すれば日本は裕福で食うものにも困らない国。だけど、どっかの国では貧困で食うものもままならない国がたくさんある。そう考えたら今のこの状況は恵まれてるし、当たり前じゃない。

 

だから何事にも感謝を忘れず生きていきたい。感謝を感じるから笑顔になれて前向きになっていく。

 

自分を認める

「俺はダメだ」とか「俺は無能だ」と考えてきたけど、何をもってそうなのかと考えてみた。誰が俺を無能と決めるのか?それは紛れも無く判断している俺だ。周りのみんなは誰もそんな事言ってない(もしかしたら思ってるかもだけど)。

 

自分は他人に「お前は無能だ」と面と向かって言わないクセに自分にはそんな暴言を何度も浴びせている。それっておかしいよな。なんでそんなひどい言葉を俺は俺から言われないといけないんだ?

 

そう考えたらムカついてきた。言われっぱなしの俺もなんで否定せずにそのまま額面通りに受け入れちまうのか。それですんなり受け入れちまうのがおかしい。

 

だから逆を考えて「俺って有能な所も絶対ある」って思うようにした。どっか優れたところがあるはずって。じゃなきゃこの年まで真面目に生きてこれてないでしょ。

 

まとめ

みんな「すいません」って言葉を息を吐くように当たり前に言ってないか?それが日本人なのかもしれないけど、俺はも悪くもないのに「すいません」なんて絶対に言わないようにする。「すいません」って言うより「ありがとう」と言う。

 

謝ってばっかの人生なんてクソつまんねーから。

 

じゃーまた。

 

 

 

当事者意識持つには、あの考え方が必要よね。

「当事者意識」

 

働く上で必要だなと感じる考え方。

 

ようは自分事にできるかどうかということ。この考え方がないと何でも他人事にしてしまう。だったらどうやって当事者意識を身につけるのか無い頭で考えてみる。

 

予算組みは毎回悩む

来期の予算を組む上で、広告費を大きく使ってお客さんにトライアルセットを買ってもらうかどうかって話が出た。通信販売において広告費は設備投資と一緒。新聞などに広告出してトライアルセットをまず買ってもらう。そのお客さんが2回目3回目と買ってくれてようやく利益が出る商売。

 

よってまずは最初広告費がべらぼうにいるって話なんだよね。その広告費をかければ将来利益がでる。でも当然広告費を大きく使うのは恐い。俺も経営者も誰しもが恐い。そんな状況で広告費をかけるかどうかの判断を迫られたら、やっぱ躊躇してしまう。

 

まぁ、現在進行形の話であってね。どうしたもんかと悩んでる。いや悩んでるというより恐いってだけ。失敗したらって考えちゃうから。だからあんま広告費かけないで失敗しても損失があんまりでないような予算組みにしちゃう。それが去年までの俺ね。

 

でもさ、それをまた来期やったら結局微増で大きく伸ばせはしないんだよね。大きく伸ばしたいのか現状をしっかりと固める時期なのか。俺はいちサラリーマンで金を出すワケじゃないから強気にやってやろうとも言えないけど、それじゃダメなんだろうね。

 

「大きく伸ばすから予算ください!」って言えばいいだけの話だよね。それが去年まで言えなかった。だから来期の予算組みを出す今回はそれを言いたい。

 

その言えるかどうかってのが当事者意識なんだろうなぁって話。(話長いよね)

 

 

 

その答えは多分「楽しさ」

当事者意識を持つには「楽しさ」だって思ってる。仕事って楽しくないものだって割りと今でも考えてる。でも人生の中で長時間仕事してんだから楽しくないのはツライ。どうにかして楽しさを見つければきっと当事者意識も身につくんだろうなと思ってる。

 

結局のところそう思ってて、まだ実感はできていないんだよな。「楽しさ」ってどうやって身につくのか?って考えてる。そのヒントはなんとなくわかってる。それは「感謝」だと思う。小さなことにも感謝する。お客さんがうちの商品買ってくれたことや、同僚や部下がしっかり仕事をしてくれて助けてくれること。そんな小さな事に感謝すること。それらは当たり前のようで当たり前じゃないことに気づくこと。

 

色んな物事に感謝

毎日に楽しさを感じる

プラスの考え方に変化

仕事も楽しくなる

そうすりゃ予算組みだって来期のことだって俄然ヤル気出てくる。

 

まぁ、そんな流れなのかと思ったりする。いきなり当事者意識は持てなくてもね。日々に感謝して毎日を変えていきたい。

 

 

 

 

風邪ってマジで厄介

家族全員が風邪

先週の日曜に家族全員風邪引いた。全員引くのってヤバいね。だってみんなダウンしてんだから。俺の家族は核家族ど真ん中で、俺・妻・娘の3人暮らし。娘は1歳2ヶ月でまだまだ手が離せない状況。親も働いていたり距離がちょっと離れていたりでなかなか頼れない。

 

この前から保育所の慣らし保育に行くようになったが熱が出たりして、思うように通えてなかった。そんで日曜も鼻水が出てたので、体調はあんまりよろしくないんだなってのは見て取れてた。

 

ひとつの好奇心。それが悲劇の始まり

体調悪くて鼻水じゅるじゅる。そんな時の為に昨年買っておいた鼻水吸引器があることを思い出した。赤ちゃんの鼻に吸引ノズルを少し入れて、あとは俺等大人がおもいっきり吸う。そうしたら鼻水がジュルジュルとチューブをつたって小さいボトルに入る。

 

俺は去年使う機会がなかったから、正直使ってみたかったという気持ちがあった。しかし今考えると凄い安易な考えだったと後悔。よくよく考えればそれ経由で風邪移っちゃう可能性高いわな。 妻がぼそっと「それ風邪うつるっぽいよ」とやった後に言われて、「はっ!、そうか…しまった」とそこでその危険性に気づいた。結局その不安は的中して、使った後に急激に体調不良になって俺ダウン。絶対コレのせいだと思う。

 

 

そして妻も…

妻に「ちょっと横にならせてくれ」と言ってポカリを近所の自動販売機で買ってきて、厚着して布団に速攻入った。熱になった時はとにかくポカリを大量に飲んで汗を書いて熱を下げるのが俺なりのやり方。というかこの匿名ダイアリーを参考にしてたりする。

もう10年近く前のエントリーなんだな。なんかあったらこのエントリー見て風邪の認識を得てるな。

 

そんなこんなで夕方汗をかいて目が覚めたら熱も結構引いててだいぶ楽になってた。そんで妻と子供を見に行ったら、なんかこたつで2人寝ている。なんだ、二人して休んでるんだなと思って、俺もまた布団に入った。

 

そして2時間後、まだ2人はこたつで寝ていた。流石に夕食時間になってきていたので、起こそうかと思って妻に一声かけたら「なんか体調悪い…」との事。

 

マジか。家族全員風邪にやられたわ。

 

そっからの対策

まぁ、至極当然だが、家の中でもマスクは必須としてうがい手洗いも必ずやる。1歳の子供にマスクはまだ付けさせれないから俺と妻がこれ以上悪くならないようにマスクをして予防することが大事だと思った。

 

冬場は気をつけんと。

 

 

 

毎年悩む手帳選び。2018はこれだ!!

HONDAです。

 

ほぼ日手帳を手に入れました

 

ほぼ日手帳は2001年、
糸井重里が主宰する
ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」から
誕生した手帳です。

 


とのことで、存在は何年も前から知ってましたが、なんとなく手を付けなかったんですよね。あえて言うなら高いなぁーって思ってた。

 

これまで色んな手帳(ノート)を手にしてきたんですが、どうもしっくり来なかったので今回はじめてほぼ日手帳を買いました。「いいモノに金をかけたい!」そんな心境からです。 

 

https://www.instagram.com/p/Bbj0VoKlOK8/

来年のノートをこの時期にいつも買う。これまでしっくり来た試しはないが果たして今回はどうか。#ほぼ日手帳 #毎回しっくりこない #カバーと下敷きも買った #2018の手帳

 

ノートと一緒に買ったのがカバーと下敷きです。

 

ほぼ日刊イトイ新聞はこの手帳やらカバーやらの売上が大半を占めるんだとか。2017年で67万部発行してるんだから相当だよね。

 

という事で俺も遅ればせながらこのビッグウェーブに乗るしかないなと。

 

https://www.instagram.com/p/Bb7HtSLFqVH/

#このビックウェーブに乗るしかない

 

 

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まずはカバーから見てもらいましょう。素材はポリエステルって事で、ちょっとザラッとした触り心地で結構良いですね。

 

自分が買ったほぼ日手帳はカズンで、サイズが一番大きいもの。カズンはA5サイズで結構ガッツリ色々書きたい人にはちょうどいいです。自分は仕事の事やらプライベートの事も色々書きたいし、落書きもしたいので大きめサイズのカズンを買いました。他にも文庫本サイズのオリジナル、ウォレットサイズのweeks、文庫本サイズ英語版のPlannerがあります。

 

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カバーの内側にはカードポケットが用意されていて、色々と名刺やらメモやらを入れておくことが可能です。自分はこのスペースあんまり使わないかもしれない。何を入れていいのか迷うというかね。そんな色々なカード入れるようなモンも無いし。

 

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さてさて、ページをめくるとHOBONICHI TECHO 2018の文字があまり主張することなく印字されています。

 

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紙の質は自分が前使っていたジブン手帳の紙厚によく似てる。

 


ジブン手帳もほぼ日手帳と双璧をなす手帳でこちらも色々な仕掛けがしてあって、使いながら楽しい手帳ではあります。

 

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月間カレンダーがあり、

 

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週間ダイアリーもついてる。俺はこの部分を仕事の内容を書こうと思う。

 

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そして1日1ページのノート。ここに好き勝手落書きやら、その日やるべき目標なんかを書いて行きたいなと。

 

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そしてこの手帳は開いた時にぺたーっと開いて書きやすいのが特徴です。やっぱちょっとした事かもしれませんが、このちょっとした事が大きく影響してきます。なんせ1年使うわけですからね。

 

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最初の方のページを開いても書きやすそうだ。

 

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これは最後の方のページ。

 

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そんでこれがカバー。カバー自体に栞が付いているので、「手帳だけ買えばいいや」ってならないのがまた商売の旨さを感じさせますね。この作りだとやっぱカバー買ってしまうわ。

 

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11月初旬にカバーを注文して今日届いた。なんかサイトみたらオリジナルサイズのこのカバーはもう在庫切れみたいで、再発売検討中ってなってた。すごい売れ行きなのかね。

 

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そして別にアマゾンで注文したほぼ日手帳カズン専用下敷き。やっぱサイズが合っていないと気がすまないんでね。色はあんまり気に入ってないけど、しゃあなし。

 

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カバーの外側に下敷きを入れれるスペースがあったのでちょうど良かった。 

 

 

買って終わりじゃないぞ!

なんかね、毎年この時期にノート買って満足してんだけど、大事なのは来年使うその1年をいかに充実させるかだよ。新品な手帳を買って、買ったばかりの真新しいノートをすりすりして満足してちゃダメだ。俺にはその傾向がある。

 

目指す目標に一歩でも近づくようにこのノートを使う。来年の今頃どんな風に使っていたかまたレビューしよう。

 

じゃーまた。

交通事故は未来を奪う。皆が軽くビビりながら運転するぐらいがちょうどいい。

HONDAです。

 

事故には気をつけたい。今日の朝、以下のような事があった。

 

https://www.instagram.com/p/BbwoZ1glZMs/

ほんと朝からやめてくれ #交通安全 #事故には注意 #マジ焦った

 

角から出てきた赤い車。俺が後ろを追従していて、ほどなくして道の真中で止まる車。抜こうにも中途半端に真ん中だから抜けない。一体どうしたのかと怪訝に思っていたその時、急にバックしてきて焦った。

 

猛烈にクラクション鳴らしまくって、なんとか接触だけは回避した。ほんとね、朝からやめてほしいわ。

 

しかし何故交通事故は起こるのだろうか?

そりゃもう単純に人だからだろうね。人間ミスは付きものだから失敗しない人間はいない。とはいえ、交通事故に限っちゃミスは許されないが、100%じゃない人間は絶対どっかで事故してしまう。

 

あと慣れて来た頃の過信があったりすると思う。慣れすぎた結果イキっていまい、信号変わってスタートダッシュ決めるバカとかはほんと勘弁してほしい。

 

あとウィンカーを出すのが恥ずかしいとか地域独特の習慣もどっかの県にはあるみたい。恥ずかしいどうこうで事故ってもいいのかって思うけどね。

 

とまぁ、事故の原因なんて探せばいくらでもあるね。

 

平性28年中の全国における交通事故死亡者数は3,904人だった。その中で広島県は86人と上から17番目に多い結果だった。やっぱ人口が多いところほど死亡事故は多いね。

 

交通事故で命を落としてしまうのは悲しすぎるね。亡くなった方やその家族はやりきれないと思う。交通事故になんて遭うとは思ってなかっただろうしね。

 

どうやったら事故を防げるのか?

大したことじゃないけど、自分の気をつけてることを書いてみたい。

 

1年前に自動車学校行って、講習を受けて来た時の事。ようは18で免許取った時と同じようにOD式の安全性テストをしたんです。そしたらまぁ、酷い結果でね。ご丁寧に正確診断までしてくれて、けちょんけちょんに貶してくれましたよ。

 

まぁ、それは冗談として自分の場合、運転は下手なものとして認めるようにしています。下手だからこそ、人よりも警戒して運転するようにしています。つまりはあらゆる危険予測をすること。要は先読みと言いますかね。まぁ、こんなことは自動車学校のDVDでさんざん言ってましたね。その言いつけをしっかり守ってます。

 

あとは車間も十分すぎるほど空ける。くるまにブレーキをかけて停止するまでに、空走距離と制動距離ってのがあります。危険に気付きブレーキをかけるまでが空走距離で、ブレーキを実際にかけて止まるまでが制動距離。その合計が停止距離です。

 

自分は認知に若干時間がかかるなぁと自覚してるので、意図的にかなり車間をあけます。結構な車間を空けるので、前の車にぶつかるというような経験はありません。

 

これも自動車学校で教えてくれたことですね。例えて言うならはじめの一歩の幕の内一歩のような基本に忠実な男です。愚直に習ったことしかしません。だから事故らずゴールド免許を手にしているのだと思います。

 

まとめ

とにかくさ、よくよく考えてみてよ。皆は鉄の塊を操縦してるんだぜ。それっていわばガンダムを操縦してるのと一緒なんだ!(暴論)だから車を運転する前は「こいつ、動くぞ!?」って台詞を言った後にアムロ・レイの気持ちになって走ろう。

 

スッテカー貼ろうかとマジで悩み中。

 

じゃー、また。 

絵を描くのが好きな人はiPad ProとApplePencilだよな!

購買意欲とは突然やってくるもの

広島駅南口に新しく出来てるエディオン蔦屋家電。これまでの家電とは明らかに違う作りのお店になってます。本屋と家電の融合なのか?まだ2回しか行ってないからよく分かりません。

 

 

この前髪を切りに行った後に、蔦屋家電に寄ってみたんです。1FにAppleコーナーがありましてね、話題のiPhone Xがありましたよ。

 

 

 

まぁ、なんか凄いんだろうなーと思ってますが、正直あんまり購買意欲は湧きません。処理速度が早くなってたり、顔認証が付いてたり、画面が大きくなってるんだと思ってます。詳しいレビューはYouTuberの動画見てみたら良いですね。


【悲報】iPhone X、水没 & 全力の変顔でFace ID(顔認証)やったらまさかの結果に!

 

他にめぼしいものはないかなーと思ってみたたら、ちょっと前に発売されてたiPad ProとApplePencilがありましたよ。

どれどれ、どんなもんじゃいと思って使ってみたら…こりゃあ…あれですわ…。

 

https://www.instagram.com/p/BbexgS3lLBQ/

お絵かきする人は絶対買った方がいい。 #ipadpro #お絵かき #稲妻に打たれた様な衝撃 #絶対買うやつ

 

マジで稲妻でしたね。なんという衝撃。もう書き心地が滑らかで、楽しい楽しい。一瞬で購買意欲がMAXでしたね。iPad Proの前で固まってる店員さんが俺に気づいて声をかけてきました。

 

店員「何かお探しですか〜」

 

俺「いやぁ、iPad Pro…欲しいなぁと思って…」

 

店員「あっ、はい…」

 

たぶんこのやり取りで店員は「あ、こいつ今、手持ちねーわ」って思ったでしょうね。そうです。手持ちはないです。しかし金下ろせば速攻買えるんだよ!

 

しかしねぇ…俺も今では既婚者。簡単にスパーンと買うわけにもいかん。いきなり10万ぐらい下ろしてiPad Pro買って帰ったら金銭感覚を疑われる。こりゃ流石に相談ですわと思って、家路についた。

 

それとなく伝える

世間話から、iPad Proが欲しいと軽く伝えてみる。

 

俺「さっき駅前の蔦屋家電に寄ってさ、AppleコーナーでiPad Pro触ってみたのよ、もうね凄いよ、ApplePencilでの書き心地最高よ」

 

妻「ふーん、そうなん…」

 

俺「…あの…iPad ProとApplePencil買っていい?」

 

妻「えっ?いくらよ?」

 

俺「10万ぐらい」

 

妻「買って何するの?」

 

俺「お絵かきしたい…」

 

妻「今のiMacに繋いでるペンタブあるでしょー」

 

俺「あるけど、書いた後の反応速度が遅いから、iPad Proを買いたい」

 

妻「ちょっと何言ってるか分かんない

 

俺「お絵かき以外にも色々出来るよ」

 

妻「例えば?」

 

俺「Amazonプライム入ってるから、映画とか見れるよ」

 

妻「それは今のプレステ3からテレビで見れるでしょ」

 

俺「他にも色々と出来る…」

 

妻「仕事で使うの?」

 

俺「いや、使わんでも大丈夫…」

 

妻「…うーん…そのプレゼンじゃダメね。却下!!」

 

 結局どうする

絶対買いますよ。しかしね、妻からは予想通りの却下でした。もうね小遣い貯めて買うしかない。あとはメルカリで不用品売りまくってiPad Pro資金を作りたいと思います。買うと決めたら絶対買う!

 

「うなぎ鬼」書評

うなぎ鬼ってマンガを一気読みした。

 

うなぎ鬼 (1) (ヤングキングコミックス)

うなぎ鬼 (1) (ヤングキングコミックス)

 

 

なんというかね、アンダーグラウンドな世界で本当にこんな事実があるんだろうかと思わせてくれる漫画。正直グイグイ引き込まれた。

 

これまで平々凡々と生きてきた自分としては、見たこともない世界というかね、自分が知らない世界をこの漫画の中に感じていたから最後まで楽しく読めた。

 

どうやら小説が原作にあるようで、それの漫画版ってことだ。俺はピッコマで無料で読んでて引き込まれて最後まで読んでしまった。全3巻なのであっさり読める。

 

 

あらすじ

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主人公の倉見は借金で首が回らなくなって、借金の取り立ての会社に身請けすることになる。それが不幸の始まりというかね。ごくごく一般的にみれば借金の取り立てなんて世界を知る人は少ない。ヤミ金ウシジマ君ぐらいの知識しかない。そんな世界に倉見はまず入っていく。

 

この漫画は取り立てどうこうじゃない。 ある時社長から、中身の分からない荷物を運べと言われる。それが何か中身は見なくていいという。もうね、この時点でヤバいモンだなって分かる。人間見るなと言われると見たくなるものだ。

 

薄汚い黒牟という街の水産加工工場に運ぶ。そこはうなぎの養殖してるところ。うなぎってのはタンパク質なら何でも食う。そこまで聞くと人間ってのは「あっ…(察し)」ってなるわな。

 

恐怖の本質は何か?

この漫画の世界観は本当にどこかの街でこんな事がありそうって思える部分。身近なように感じるから現実感があって楽しめる。

 

ありそうでなさそうなそんな世界。ぱっと思いついたのは「殺し屋1」のような裏社会の怖さだった。ヤクザマンションみたいな場所があるんだろうかと考えたりしてた。東京のあの辺りには普通にありそうだなって思う。(行ったことないけどw)

 

 

 

自分が暮らしている世界からちょっと足を伸ばすと、裏社会に通ずる道があって、そこに行くにはそんなに難しいことじゃない。例えば倉見のように借金しなくても、デリヘルの運転手の募集があればそれに応募することで、もしかしたらこんな世界を垣間見れるのかもしれない。(物語の中で倉見はデリヘルの運転手やってます)

 

君子危うきに近寄らずって言葉があるけど、倉見のいる世界は危うい場所。そんな環境に入ってしまえば恐い事は否が応でも体験できるんだろうなって思う。

 

あー、恐い。俺は平々凡々でいい。

 

じゃぁ、また。