今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

良い事を考えるには、その考えに至る根源を治さないとダメって話。

人知れず悩んでる。

 

何に悩んでいるのか、それは自分の生き方にというか考え方について。嫌になるくらいネガティブ思考なのだ。

 

例えばつい先日、車を運転していて急な割り込みに遭ってイラッとした。怒るのは至極普通の事と思うがそうじゃない。イラッとした理由が自分の中にあるのだ。理由は自分の中にある常識。「割り込む前にしっかり車間を取ってウィンカー出すべきだろ!」という考え方。その考えは自分が生まれ育った文化や環境・親の教育・学校での教育などから形成してできたもの。または関わってきて人たち。親兄弟は勿論、友人・知人・先生・先輩後輩・同僚などなど…。それらによって出来たものが観念というもの。観念があるから思考が作られる。

 

今、自分が作り出す観念はマイナスなものが多い。ネガティブ思考はホントに良い事ない。

 

上の割り込まれた件にしても、例えば「あぁ、急いでるんだな。事故らなくて良かった」と思う事もできるはず。でも俺はまだそんな考えになることができない。残念ながら出来ないね。そんで出来ない自分にイライラすんのね。「あー、イライラしたら良くないよ、ポジティブに生きなきゃいけないのに」ってね。

 

なんかそんな感じでとにかく悪循環。だからこんな考えに至る元の考え方(観念)を変えていきたい。

観念を修正するのはどうしたらいいか?

観念を変える方法を色々と探してきて、今取り組んでいるのが「認知行動療法」というものに出会った。認知行動療法を引用すると以下のような事。

cbt.ncnp.go.jp

認知療法認知行動療法は、うつ病や不安障害などに対する治療効果が実証されている精神療法(心理療法)で、個人で行うものの他に、集団や家族を対象に行うものがあります。また、医療以外でも地域や職域の精神保健分野や、法律や教育に関連した領域などで認知療法認知行動療法のスキルが活用されるなど、その適用範囲は大きく広がってきています。

 

観念を変える上で、認知行動療法は役に立ちそう。自分でもやったりやらなかったりで全然実感を得れてないんだけど、自分が求めていたのはまさにコレなんだ!って思えた。

 

lifehack2ch.livedoor.biz

 

上のエントリーみたら、実際にやっている人たちの意見も読めて為になる。そんで自分も実践したいなーと思って書籍を買った。124Pとページ数はそれほど多くないが、内容は結構充実している。認知行動療法が何か?どうやって実践するか?そして自分が変えていきたい観念(この書籍では信念となっている)の事についても触れている。

 

 

まとめ

正直まだ自分はネガティブを無くしきれていない。というか正確にはネガティブを無くすことは無理みたい。そして人間ネガティブに傾きやすくなってみたいだし完全なるポジティブ野郎になるのは不可能らしい。

 

でもその割合を減らす努力は怠ってはダメ。考え方に至るその根源を直せばポジティブの割合が増えて人生がどんどん楽しくなる。そう考えたらやらないのは損って気になりませんか皆さん?

 

人間辛い事から逃げて、快楽を求める生き物。その欲求を大事にするのは悪いことじゃないって思う。皆幸せになることだって出来ると思う。

 

まとまってるようでまとまってない。じゃあまた。

 

 

野間の快速ははっきり言って度肝を抜くね。

カープファンです。

自分もまぁまぁのにわかファンです。今年は去年にも増して熱いシーズンになっています。カープはシーズン序盤から好調を維持して現在2位と9ゲーム差(2017/08/05現在)です。

 

去年は正直「あぁ、いつか巻き返されるかもしれん」と心配しながら見てましたが、今年は「まぁ、優勝やろ」と去年とは全く違った精神状態の中、広島人はカープを応援しています。たった一年でファンの気持ちの持ちようは大きく変わるのですね。

 

今年はほぼほぼ優勝する…と思う。

そんな中で今年のカープ戦力はレジェンドである黒田投手が引退して、「こりゃ投手陣で黒田の穴を埋める選手が必要だー」と思ってたらなんかいつの間にか薮田というダークホースが10勝しているという現実。正直薮田がここまで勝つとは思っていなかった。

 

そんなわけで投手陣は野村、大瀬良、岡田、薮田でなんとか回していけそう。谷間で中村、九里、戸田等をお試しでちょこちょこ投げさせてシーズン終盤までやれそうな感じ。ジョンソンがちょっと今年はダメよねー。それが計算外だったね。

 

まぁ投手陣はそんなんで、気になるのは野手陣。田中、菊池、丸の1、2、3番は向こう2年ぐらいは固定できそうね。(丸と菊池がFAせんかったらじゃけど)

 

そんで新しく4番に座った鈴木誠也も調子悪いとか言われつつも3割キープしてホームラン20本以上、打点も70以上稼いでる。もうね、正真正銘4番打者ですわ。今後長く活躍してくれそうな和製大砲ですな。

 

とまぁ、色々語ったけど今日は野間峻祥について語ってみたい。(前置きが長い)

 

今勝手に注目している選手

野間峻祥とは2014年のドラ1で、緒方監督からも熱い期待をかけられていた男である。背番号は現役時代に付けていた緒方の背番号37を貰った。その証拠にシーズン1年目では127試合に出場していた。しかし結果が伴わずに翌年はめっきり出番が減って2軍ぐらしが長く続いた。

 

2017年も野間は一軍でほとんど見れないだろうなと思っていたら、ここへ来て代走と守備固めでメチャクチャ活躍している。代走は去年まで赤松が担っていたが、まさかの癌発覚で手術をして現在3軍で療養中。

 


なんとか元気になって欲しい。ということで赤松不在の中、ゲーム終盤の大事な場面で出てくるのがこの野間なのだ。

 

はっきり言って試合を見てたら赤松よりも野間のほうが早い。もうね、むちゃくちゃ快速。ちょっと早すぎるぐらいに。

 


俺は勝手に想像したりする。野間の武器は間違いなく足だ。そして強肩でもある。2年前のヤクルト戦でバックホーム大暴投するぐらい方は強い。

 


でもいかんせんバッティングはパッとしない。まぁ、代走で出て少ないチャンスで結果を残すは難しいのかもしれんが、出来ればレギュラーになって欲しいと思う。しかし元巨人の鈴木尚広や元阪神の赤星みたく盗塁に関しては「もうアイツには叶わねぇ」って思わせるぐらいになれば、それはそれで良いのかなとか思ったりする。元巨人の鈴木は足だけで年俸4000万とかあったみたいだし。

 

その部分の強みを活かす生き方もあるのだなぁと野間を見てて思ったりする。現時点で野間が代走で出た時は結構ワクワクする。他はイマイチだけど足だけは超一流なのって逆にカッコいいというかね。

 

なんだかんだ言ったけど、野間選手頑張ってください。

 

でも好きな選手は菊池です。

遅発型フードアレルギーと気づいて1ヶ月

遅発型フードアレルギーの症状が分かって1ヶ月が過ぎた。 

 

分かって以降の記録を書いてみる。

 

食事

卵と乳製品がアレルギーなので、極力それを口にしないだけ。意外と簡単だなと思っていたが簡単ではないな。まずは食生活のスタイルから見直さなければならない。

 

これまで朝はコンビニ飯で済ませていたが、どうもそういうわけにはいきそうもない。コンビニで売ってるモノは卵・乳製品を含んだ食品が多い。パン系は間違いなくダメ。今までサンドイッチやらブリトーやら好きで食べてたけど、そういうわけにもいかない。なので朝はおにぎりに切り替えた。

 

昼食はお弁当を作ってもっていくので、コントロールしやすい。和食中心のメニューでだいたい固めてる。ひじき、ほうれん草、おから、きんぴらごぼうなどをおかずにする。そしてインスタントの味噌汁を持ってきとけばとりあえずOKだ。

 

そして夜だが、これも妻には卵と乳製品を除いてと伝えているので、特に心配する必要はない。だいたい好きなものを食べているが、栄養面で偏りがちになってる気もする。これは改善が必要だ。

 

あと自分が好きな嗜好品でカフェオレがある。あれはどうしても飲みたいもの。ただ乳製品なので、我慢せざるを得ない。ただ世の中便利なもんで、牛乳と似たような代用品が売っているんだな。それは豆乳です。

 

豆乳ってなんとなく牛乳が入っているのかなぁって思ってた。(ホント興味なくて豆乳を何も知らなかった)でも豆乳とは大豆から作ったもの。いやぁ、見た目と食感はほぼほぼ牛乳なので世の中すごいなーってフツーに感動した。

 

精神面

前は何が原因なのか分からない中過ごしていたが、今はこの原因があるから気をつけようって判断できる。知ってるのと知らないとでは全然違う。前より楽な気持ちで毎日を過ごしていけてる。これは本当に喜ばしいこと。

 

ということでこの体で生きていく

今まで大きな病気怪我もなくて、五体満足に37年生きてきたけど、今こうしてアレルギー症状が分かって若干これからの人生が暗くなりかけたけど、案外食品を制限されても落ち込んでない。制限されることのストレスもあまりない。まぁ、これは自分が卵と乳製品だったからなのかもしれないけど。もし小麦だったらマジでキツいなぁーって思ってたかも。

 

この件については引き続き書いていきます。

それでは。

 

公衆露天風呂の「崎の湯」はテンションダダ上がりの温泉施設

温泉が好きだ。

 

温泉といえば、湯に浸かって体全体でリラックスできるあの気持ちよさ。そして露天風呂であれば周りの景色が楽しめてとにかく最高。周りが大自然なら格別だ。

 

ということで過去に行った温泉で印象的だったエピソードを語りたいと思う。

 

有名所の白浜温泉

自分が前の会社から今の会社に入る間の出来事。つまりその期間は無職だったわけで、ふらっと一人旅でもしようとまずは白浜温泉までやってきた。その昔エディ・タウンゼントガッツ石松とトレーニングした場所らしい。

 

「へぇ、そうなのかー」とあまり興味を示さずにトボトボと白浜の温泉地を歩いていた。

 

ほどなくして公衆露天風呂なる場所を発見した。

 


「白浜には露天風呂の公衆浴場があって羨ましいなぁー」なんて思いながら利用してみることにした。中に入るとそこまで人はいない。当然男湯、女湯で分かれていた。残念だ。

 

 その当時の写真は残ってないというか、カメラ持って温泉入るのも気が引けたので、ストリートビュー貼っておく。

  

これまでスーパー銭湯なんかはよく利用するが外の公衆浴場なんてのは利用するのが初めて。しかも景色が絶景で温泉の先には海が広がっている。温泉と海の境目にいくつかの岩があるだけだった。

 

ほんとすごいの一言。その当時無職なので色々と悩みがあったけど、温泉入っている間は忘れることができた。

 

「悩みなんてちっぽけなんだよ」

 

1人でブツブツ言いながら温泉を楽しんでいたその時入り口の方から何人かの客が入ってきた。 

 

そいつらは突然やってきた

数人連れ添って入ってきたので、どうやら友人同士なのだろう。よく見ると外国人だ。よほどテンションが上っているのか「ウッヒョーーー!」とか「ワァーーーーオオオオ!」とか色々言ってる。

 

俺は話しかけられたらなんて答えようとかどうでもいい事を考えていた。

 

まぁ、そんな話しかけられることもなく、彼らは温泉を楽しんでいた。よほど楽しくなってきたのか彼らは温泉と海の境目の岩場を乗り越えて、海側の方へ出ていった。

 

一瞬「えっ?」ってなったね。そっち海だよって言いたかったけど、なんかわかってる様子。とにかくウキウキノリノリで温泉を満喫したいご様子。

 

友達もつられて海に入って一緒に泳いでらっしゃる。

 

「あいつら流されないのかなー」とか思ってたけどまぁ大丈夫かと思って、自分は温泉を上がった。

 

上がったあと思ったね。「彼らのようなアグレッシブさがほしい」と。

 

まとめ

ということで、崎の湯の楽しさが少しは伝わっただろうか。外人がウッヒョーーーーー!!とノリノリになるぐらい楽しめる公衆露天風呂施設。一人で行った俺でもそれなりに楽しめた。つまり友人と連れ立っていけば、岩場を乗り越えて海で泳ぎたくなるぐらい楽しいってことだ。

 

是非オススメする。また行きたいなぁ。

 

その怒りは誰のための怒り?

自分が生活している半径100メートルぐらいの中に職場やら、家庭やらあるんだけど、その中でものすごくキレている人をみた。

 

なんというか怒る事についての弊害でも書いてみようと思う。

 

怒ったところで現実は変わらない

だいたい怒りの原因って、人に対してだ。さらに言うと自分の考えと相手の考えのギャップ。またはズレとでも言うべきか。そんなんが感情の中に湧き上がった時に怒りにとなる。

 

しかしまぁ、結論から言うと他人とのズレは当たり前であって自分がコントロールできるもんじゃない。

 

「なんであの人は、ひどい事を言うの?」と怒ってみてもそれは変えようがない事。どうする事もできん。だから自分が変わるしかない。

 

「なんだ、結局そんな結論かよ」と突っ込まれそうだが、その通りなのだ。

 

怒る事は精神上良くはない。自分なりのストレス解消方法を持っておくことが大事だ。

 

周りの雰囲気もピリピリする

ものすごく怒っている人を見たとき、俺はとても緊張した。リラックスしてはいなかった。

 

人間ってのは目には見えないエネルギーってものを発してると俺は思ってる。その人は近寄り難い表情、仕草、行動をしていたので俺も迂闊に近づくのはやめようと思ったし。だからそんな状態では誰も寄ってきてはくれない。

 

その人を見て俺も反面教師で、こうなっちゃいかんねって思った。つまりは周りに対して悪い影響も与えてしまう。

 

結局のところは…

その人は怒った事でどうしたかったのか?その怒りを怒りの元となる人に伝えたかったのだろうか。伝えた所で分かり合えるとも思えない。怒ったところを相手に見せて威嚇するため?よくは分からんけど、そんな意図があるのかなって思ったりする。

 

まとまってないが今日はそんな話。常に笑っていたいね。

 

「すいません」とか「ごめんなさい」って言いたくない。

謝りすぎる人生にサヨナラ

もちろん悪い事したら謝ります。それは人としての最低限の礼儀というかね。

 

自分が言いたいのは、必要以上にその言葉を使いたくないし言いたくないってこと。「すいません」とか「ごめんなさい」って言葉を一日の中で結構使ってる自分に気づいたんです。別に悪くもないのに。

 

言葉の意味はもちろん、相手への謝罪。でも話の取っ掛かりとして使う場合も結構あるなと気づいたんです。自分はサラリーマンだから話の取っ掛かりで、「お忙しいところどうもすいません、○○の件ですが~」みたいな言い方を結構しています。

 

必要以上に謝ることの問題点

以前は別にその言葉を使うこと自体に何の違和感も抱いていませんでしたが、最近は、それではいけないなと考えるようになりました。というのも最近「言霊」って考えを信じてみようかなと思ったからです。言霊を簡単に言うと「言葉には魂が宿る」。そのまんまですね。

 

つまり口から出す言葉には力が宿るから言う内容に気をつけた方が良いよってことです。自分もまだ半信半疑ですが、自分に対して「あぁ、俺はなんてダメなんだ」とか「自分なんか○○が出来るはずがない」などと言っていると本当にできない自分が作られるってことです。

 

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

 

上記の本の177Pに以下のような事が書いていました。

人の行動の大半は無意識(潜在意識)が操っています。無意識が行うというのは、簡単に言うと、あなたが気づいていない習慣や癖のことです。あなたの日々の行動パターンのほとんどは、あなたの知らない間に無意識が勝手に行っているものなのです。

そして、あなたの習慣はどのように形成されたかというと、あなたの親や周囲の人間から長年繰り返し送り続けられたメッセージによって、いつの間にかプログラムされてしまったのです。

 

何回も聞く言葉をはだんだんと潜在意識(無意識の状態)の中に入り込み、行動にまで影響を及ぼす。だから自分で「俺はなんてダメなんだ」とか「俺って何にもできない」なんて思ってても言わないようにしないといけない。

 

 だから「すいません」や「ごめんなさい」って言葉も必要以上に使ったらダメで、使い続けると別に悪い事をしてもいないのに何か罪悪感を抱えながら生きていたり、ビクビクしたり、申し訳ない気持ちになって生きていってしまう。

 

そんな人生って凄い嫌ですよね。言霊どうこうを抜きにしても必要以上に謝っちゃいけないなと考える今日このごろです。

 

 

KICK THE CAN CREWが復活するのって個人的には大ニュース


KICK THE CAN CREWが復活する。これはもう俺の中で大ニュース。彼ら3人は1996年〜から2004年頃に活躍したHIP-HOPグループ。中でもメジャーデビューした2001年〜2003年はインパクトのある曲を次々と出していた。

 

自分がHIP-HOPを聞くようになったのは彼らの4枚目のシングル「クリスマス・イブRap」を聞いてから。山下達郎のあの有名な曲を使ってラップをしているんだけど、最初聞いた時は「これ…ずっとしゃべってんな…いつ歌うんだ…?」って感じだった。

 

その時ラップというのを理解していなかった。その後ちょっとしてラップというものを理解した。簡単にラップを説明すると以下のようなもの。

メロディをあまり必要とせず、似た言葉や語尾が同じ言葉を繰り返す、韻(ライム)を踏むのが特徴的で、口語に近い抑揚をつけて発声する唱法。

ラップ - Wikipedia

 

ラップは韻を踏む。今回の「千%」の中で一番韻踏みがカッコいいKREVAから引用すると、

 

一緒でも一生でも(一所)懸命
だったら(それでいいっしょ)
新しかろうが古かろう
やろうと思えたんならすぐやろう
恋は1秒もかからずに燃えるけど
心にはないぜ追い焚き機能
(さぁ今すぐに)もっと薪を焼べろ
(回せ回せ)世界を巻き込むベロ

KICK THE CAN CREW 「千%」 KREVA

 

日本語の中で似た言葉を探して、歌詞の意味が分かるように作っていくのってかなりの難しさだと思う。KREVAの場合これがメチャクチャ上手いし、すごく聞きやすい声なので、凄さが素人にもよく分かる。初めて聞いたHIP-HOPアーティストがKREVAだったからHIP-HOPを聞くきっかけになったのだと思う。

 

KREVAB-BOY PARK MC BATTLEという即興で韻を踏んで相手を罵り合う戦いで3連覇を成し遂げている強者。即興ってところが凄い。対戦相手のMotoyだって「イェァー」とか「ナァナァー」って言って時間を稼いでる。だけどKREVAはそれがほとんどない。それだけ語彙が豊富ってことだろうし、頭の回転の速さもあるからだと感じる。

 

2004年に休止してからは、各々ソロ活動をし始めた。その中でもKREVAの活躍は結構目立ってた。ソロシングルの中では結構な売り上げだったらしい音色。韻踏みしまくりな歌詞が聞いていて飽きない。どの部分が韻を踏んでいるかなと歌詞を見ながら聞くのが一つの楽しみ。

 

そんなKREVAを知れば知るほど、凄さが分かってくる。これは単純にカッコいい。

 

というわけで、KICK THE CAN CREWというよりKREVAが好きな俺だが、14年ぶりにKICK THE CAN CREWが復活するとあってはワクワクしないワケがない。

 

楽曲のトラックもだいたいKREVAが作ってるようなので、多分この楽曲もそうなんだろうなと想像。なんとなくこの「千%」は「スーパーオリジナル」に似た雰囲気があるな。

youtu.be

 

今後アルバムもリリースされるみたいなので俄然期待が高まる。