今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

絵を描くのが好きな人はiPad ProとApplePencilだよな!

購買意欲とは突然やってくるもの

広島駅南口に新しく出来てるエディオン蔦屋家電。これまでの家電とは明らかに違う作りのお店になってます。本屋と家電の融合なのか?まだ2回しか行ってないからよく分かりません。

 

 

この前髪を切りに行った後に、蔦屋家電に寄ってみたんです。1FにAppleコーナーがありましてね、話題のiPhone Xがありましたよ。

 

 

 

まぁ、なんか凄いんだろうなーと思ってますが、正直あんまり購買意欲は湧きません。処理速度が早くなってたり、顔認証が付いてたり、画面が大きくなってるんだと思ってます。詳しいレビューはYouTuberの動画見てみたら良いですね。


【悲報】iPhone X、水没 & 全力の変顔でFace ID(顔認証)やったらまさかの結果に!

 

他にめぼしいものはないかなーと思ってみたたら、ちょっと前に発売されてたiPad ProとApplePencilがありましたよ。

どれどれ、どんなもんじゃいと思って使ってみたら…こりゃあ…あれですわ…。

 

https://www.instagram.com/p/BbexgS3lLBQ/

お絵かきする人は絶対買った方がいい。 #ipadpro #お絵かき #稲妻に打たれた様な衝撃 #絶対買うやつ

 

マジで稲妻でしたね。なんという衝撃。もう書き心地が滑らかで、楽しい楽しい。一瞬で購買意欲がMAXでしたね。iPad Proの前で固まってる店員さんが俺に気づいて声をかけてきました。

 

店員「何かお探しですか〜」

 

俺「いやぁ、iPad Pro…欲しいなぁと思って…」

 

店員「あっ、はい…」

 

たぶんこのやり取りで店員は「あ、こいつ今、手持ちねーわ」って思ったでしょうね。そうです。手持ちはないです。しかし金下ろせば速攻買えるんだよ!

 

しかしねぇ…俺も今では既婚者。簡単にスパーンと買うわけにもいかん。いきなり10万ぐらい下ろしてiPad Pro買って帰ったら金銭感覚を疑われる。こりゃ流石に相談ですわと思って、家路についた。

 

それとなく伝える

世間話から、iPad Proが欲しいと軽く伝えてみる。

 

俺「さっき駅前の蔦屋家電に寄ってさ、AppleコーナーでiPad Pro触ってみたのよ、もうね凄いよ、ApplePencilでの書き心地最高よ」

 

妻「ふーん、そうなん…」

 

俺「…あの…iPad ProとApplePencil買っていい?」

 

妻「えっ?いくらよ?」

 

俺「10万ぐらい」

 

妻「買って何するの?」

 

俺「お絵かきしたい…」

 

妻「今のiMacに繋いでるペンタブあるでしょー」

 

俺「あるけど、書いた後の反応速度が遅いから、iPad Proを買いたい」

 

妻「ちょっと何言ってるか分かんない

 

俺「お絵かき以外にも色々出来るよ」

 

妻「例えば?」

 

俺「Amazonプライム入ってるから、映画とか見れるよ」

 

妻「それは今のプレステ3からテレビで見れるでしょ」

 

俺「他にも色々と出来る…」

 

妻「仕事で使うの?」

 

俺「いや、使わんでも大丈夫…」

 

妻「…うーん…そのプレゼンじゃダメね。却下!!」

 

 結局どうする

絶対買いますよ。しかしね、妻からは予想通りの却下でした。もうね小遣い貯めて買うしかない。あとはメルカリで不用品売りまくってiPad Pro資金を作りたいと思います。買うと決めたら絶対買う!

 

「うなぎ鬼」書評

うなぎ鬼ってマンガを一気読みした。

 

うなぎ鬼 (1) (ヤングキングコミックス)

うなぎ鬼 (1) (ヤングキングコミックス)

 

 

なんというかね、アンダーグラウンドな世界で本当にこんな事実があるんだろうかと思わせてくれる漫画。正直グイグイ引き込まれた。

 

これまで平々凡々と生きてきた自分としては、見たこともない世界というかね、自分が知らない世界をこの漫画の中に感じていたから最後まで楽しく読めた。

 

どうやら小説が原作にあるようで、それの漫画版ってことだ。俺はピッコマで無料で読んでて引き込まれて最後まで読んでしまった。全3巻なのであっさり読める。

 

 

あらすじ

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主人公の倉見は借金で首が回らなくなって、借金の取り立ての会社に身請けすることになる。それが不幸の始まりというかね。ごくごく一般的にみれば借金の取り立てなんて世界を知る人は少ない。ヤミ金ウシジマ君ぐらいの知識しかない。そんな世界に倉見はまず入っていく。

 

この漫画は取り立てどうこうじゃない。 ある時社長から、中身の分からない荷物を運べと言われる。それが何か中身は見なくていいという。もうね、この時点でヤバいモンだなって分かる。人間見るなと言われると見たくなるものだ。

 

薄汚い黒牟という街の水産加工工場に運ぶ。そこはうなぎの養殖してるところ。うなぎってのはタンパク質なら何でも食う。そこまで聞くと人間ってのは「あっ…(察し)」ってなるわな。

 

恐怖の本質は何か?

この漫画の世界観は本当にどこかの街でこんな事がありそうって思える部分。身近なように感じるから現実感があって楽しめる。

 

ありそうでなさそうなそんな世界。ぱっと思いついたのは「殺し屋1」のような裏社会の怖さだった。ヤクザマンションみたいな場所があるんだろうかと考えたりしてた。東京のあの辺りには普通にありそうだなって思う。(行ったことないけどw)

 

 

 

自分が暮らしている世界からちょっと足を伸ばすと、裏社会に通ずる道があって、そこに行くにはそんなに難しいことじゃない。例えば倉見のように借金しなくても、デリヘルの運転手の募集があればそれに応募することで、もしかしたらこんな世界を垣間見れるのかもしれない。(物語の中で倉見はデリヘルの運転手やってます)

 

君子危うきに近寄らずって言葉があるけど、倉見のいる世界は危うい場所。そんな環境に入ってしまえば恐い事は否が応でも体験できるんだろうなって思う。

 

あー、恐い。俺は平々凡々でいい。

 

じゃぁ、また。

 

ここ1〜2週間の広島県民のカープへの一喜一憂について

HONDAです。

 

クライマックスシリーズカープが物凄い勢いで負けましたね。まさかDeさんに4タテ喰らって終戦するとは思ってもみませんでした。

 

正直去年はわりとあっさり勝ち抜いて日本シリーズへの切符を掴んだから今年もわりと広島県民は「余裕っしょ」ぐらいに思っていたはずです。ほんと以下のような心境。

 

https://www.instagram.com/p/Ba1dcrLlaMh/

はぁ...日本シリーズ...カープの勇姿を見たかったなぁ...#cs #クライマックスファーストステージ #まさかの下克上 #逆転されるカープ

 

一戦目

雨が降る中無理やり試合開始して雨がひどくなってきた5回にカープが石田から3点を選手してそのまま試合終了。この時俺は「運が良かったなぁ」とホッとした。

 

二戦目

去年も連勝して王手をかけたんだから今年もイケるだろうと思って見てたら何かDeさんの濱口が結構調子が良くて打ち崩せない。逆に野村がポコポコ打たれて5回までに4失点だった。それ以降も濱口を打てなくてそのままの流れで試合終了。

 

三戦目

この日の試合はマジで冴えん展開。井納に打たれたタイムリーヒットが決勝点になって終わった。カープはこの試合で全く打てずに終わった。

 

この辺りから「あれ、もしかしてCS敗退ってこともありうる?って思いはじめた。 ラミレス監督の采配は自由でのびのびやっている感じすら覚えた。

 

四戦目

もしかしたらこれは…いやいやカープはシーズン最強でここまできた常勝軍団だからきっと勝つ!そう思っていた4戦目。

 

丸のホームランなどで3点を先制!よっしゃこれで波に乗っていけるかと思っていたらそれ以降全く点が取れず、知らぬ間にDeNAのペースになってて、ウィーランドにもヒット打たれたり四球出したりしていつまにか負けたた印象。オイオイ…えっ、これは崖っぷちってやつ?

 

いよいよ広島県民にこれは本気でヤバいという空気が漂いはじめた。

 

とはいえDeNAとはシーズンで何ゲーム差をつけたと思っているんだ。14.5ゲーム差だぞ!と言い聞かせる。しかし直接対決でみると12勝13敗でカープのほうが負け越してる。

 

いやいや大丈夫、いやしかし不安…もう気持ちはそんな状態。

 

五戦目

もうこの試合を落としたら今年のシーズンは終わる。何ふりか待っていられないのだ。初回から丸とバティスタのタイムリーで2点先制!こりゃ今日こそいけるじゃろと期待したが2回から5回までDeNAが毎回得点をして気付けば5回終了時点で2-6でDeNAのリード。

 

あっ…これは…っと県民誰もが察した。

 

しかしそこは逆転のカープ。まだ4点差ならなんとかなるかもと淡い期待を寄せて見ていた。しかし7回と8回にまた得点を許して気付けば3-9で大量リード。この時点で地元テレビ局のRCCも終了を待たずに中継を終わってしまった。放送前の告知には「試合終了まで放送!」とかって告知してたのにあまりにも雑な対応。まぁ、負けるシーンは見たくないということなのだろうか。

 

そしてあえなくカープは散った。

 

その後の広島県民は…

会社の同僚が車でラジオを聞いていて、DJとリスナーのこんなやりとりがあったそうだ。

 

「街のあちこちには『目指せ日本一!』というような垂れ幕やら広告などがあちらこちらに貼ってあって、それが目障りだから早く取り外すよう影響力のあるDJのあなたがラジオの放送で呼びかけてください!」という八つ当たりにも近いようなリスナーの投稿にDJの方は、「気持ちもわかるが、垂れ幕を外すにも広告を目指せ日本一から感動をありがとうに差し替えるのにも人がやること。それには準備して実行するまでに多少なりとも時間がかかる。だからイラつくのはわかるが、そんな投稿はするな」というようなものだったらしい。

 

まぁね。イラつくのも分かる。しかし結局我らがカープは負けたのだ。それは紛れも無い事実。優勝したのさえ忘れるほど悔しい形で終わってしまったが、今年のカープは良いモンを見せてくれた。

 

また来年頑張って日本一を目指すしか無い。戦力的にはかなり強いチームになっていると思うから。

 

とりあえずDeNAには日本シリーズ頑張ってほしい。セ・リーグのチームがここ何年も日本シリーズで勝ってないのでセ・リーグの意地をみせてほしいもんだ。

 

んじゃ、また。

「明日クビになっても大丈夫!」の書評

悶々としている自分

自分の趣味というものが今だに分かってない。

 

ものすごく好きになれるものって何だろう?って考えてしまう。考えてしまうから結局俺にはそんな趣味などないって結論になる。

 

世の中に「あ、これ好きだなー」って思うものはたくさんある。でもそれが趣味と言えるのかなぁと自分でその好きなことを否定してしまっている部分がある。

 

例えば俺は以下の様なものが好きだ。

 

自分で自分の趣味を否定する

なんというか上記のものを果たして趣味と言えるのだろうかと考えてしまう。上記に上げたマンガは凄い好きだけど、ただマンガ読んでるだけだし、それが趣味って言えるのかなぁ…などと自分の好きを否定している。それって自分で自分を否定しているから素直にその趣味に没頭できないってのが今の俺の結論。

 

なんとなく目について購入

そんな今の俺が読んでる本はこちら。

 

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

 

 

著者は人気のWEBライターのヨッピー氏。なんとなくオモコロってサイトでなんかバカな事やってんなーぐらいにしか認知してなかった。そんなヨッピー氏がはじめて書籍を出したってことで、タイトルが「明日クビになっても大丈夫!」という若干地雷臭がするタイトル。まぁ、つまんない内容だったらメルカリで売ればいいやと思ってアマゾンで購入した。

 

 

正直まだ途中までしか読んでない。今のところ結構おもろいなという認識。読んでる部分までをざっくり言うと、

  • なんか好きなことを仕事にしようや。
  • でも仕事をいきなりやめろってことじゃねぇよ。本業以外になんかやれや。
  • 趣味で金を稼ぐって今の時代そんな難しくない。
  • 例えば文章好きな素人がWebで文章書きはじめた奴と、仕事として文章を書いてるプロが勝負したら好きで文章書いてる素人。例外もあるが好きでやってる奴は強い。
  • だからよ、趣味でも「消費する趣味」と「生産する趣味」があって、例えば映画見て「あーおもしろかった」じゃなくて、それをブログで書いたら色んな人の目に触れるよ。だからアウトプットしよーぜ。

とまぁ、こんな内容。よくある内容だと思う。色んな人がこんな事を言っていると思う。でも色んな人が言うってことは結局それが真理なんだろうね。

 

自分の好きを大事にする

俺はマンガが好きだ。でもそれを自分で蓋してしまってるところがある。だから自分の可能性を否定しないで何かしら下手くそでもいいからアウトプットしていくわ。ビビっててもしょうがねーんだな。

 

とここまで書いて、これまヨッピー氏の本に対するアウトプットになってるんだなと気づく。正直文章としては20点ぐらいかもしれんが、これを続けていこう。

 

意外と俺は本を読むのも書くのも好きだったりする。

 

とまぁ、そんな感じ。んじゃまた。

盛大にコケた。

HONDAです。

 

久々コケたわ。ホント久々。いつ以来じゃろ?

 

https://www.instagram.com/p/BagJmmjFH91/

久々にコケたわ。いつ以来かな。ズタボロのズボンメルカリに出してみようかな。#こけた #ズタボロ #雨の日のマンホール

 

もうね、ズタボロのズボンになったので、記念にその画像もアップしておく。

 

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こんなんでもメルカリに出したら売れたりするんだろうか。試しにやってみようかな。

人から頼まれたら、すぐやらずにちょっと考えてからでもいいと思う

仕事の自己啓発本を結構読む。

 

以下の本はちょっと前に購入したもの。最近働き方改革とか言うものがうちの会社にも押し寄せつつある状況。

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)

 

 

働き方改革と言いつつ日本全体でみてまだまだだと思う。仕事量は変わらずただ早く帰れよという会社あるみたい。それでは現場がキツくなるだけで何も変わってないというかよりひどくなってる気もする。

 

あとプレミアムフライデーって結局どうなのって思う。取引先の大きな企業の担当者に聞いても「あぁ、そんなのやってる暇ないですよ」とか言ってる。俺の周りではそんな制度を利用している企業はみたことない。

 

とまぁ、そんな現状を感じてる今日このごろだけど、上記の本はざっくり言うといわゆる出来るサラリーマンはこうしたほうがいいんじゃない?と提案してくる本だと認識してる。全部でルールが101個載ってて、その中のルール43「頼まれたことはすぐやろう」って内容について考えてみたい。

 

今自分がちょっと沢山仕事を抱えているので目に留まったというだけ。

 

頼まれた事はすぐやっていいのか?

というのもその頼まれ事のボリュームによる。小さい仕事ですぐできることならやっても良いとは思う。だけど時間がかかることならちょっと今すぐには出来ないなーって思うな。例えば午前中に自分の仕事の資料作りに集中していていい感じ。そこに本来の業務じゃない事でやってくれと頼まれたら優先度的にはやっぱ自分の仕事ってなるしな。

 

まぁ、そんな俺の考えだけど、この本の中の例文がちょっとおかしいなって感じる。課長が部下の西村君に対して、大木商事の社長にアポをお願いしてるんだけど、まずこの内容ってどうなんだろうって思う。なんで課長は部下の西村君にアポをお願いしてるのかな?課長自身が必要としている予定なら課長がアポを取ればいいだけじゃないのだろうか?

 

仮に西村君も関わっているなら分からんでもないけど、でもこの課長は西村くんにアポのお願いをしたのは、大木商事の社長と電話で話した直後って書いてんだよね。だったらそん時自分がアポ取っておけばいいだけの話だろって思う。なんでそこで部下に振ってまどろっこしい事をしてるのかな。

 

 

自分の仕事を後回しにしてもいいことない

営業時間中に人の仕事ばっかりやってて時間使ってもしょうがないって思う。結局それは自分の成果になるわけでもないしね。やっぱ自分の仕事と天秤かけながら空いた時間が取れるようなら、人の頼まれ事をやるって感じでいいと思う。人の仕事ばっかやって営業時間外に自分の仕事をやるようになったら本末転倒というかね。それこそ働き方改革からいうとダメダメじゃんって感じる。

 

あと自分とその仕事の関連性かな。自分が関わっているか、または自分じゃないとできない仕事か等。どうしても俺じゃなければ出来ない仕事なら「あぁ、それはしょうがないよね」って理解できるけど、例えば簡単すぎるコピー100部とかなら「いやそれは自分でやりなよ」って思うから。

 

結局仕事は利害関係のもとになりたってる

大部分の人は仕事を楽しくないって気持ちで働いてる人が多数じゃないかな。楽しいとか楽しくないっていう考えを持っている人はあまりいないのかもしれない。給与が発生しているから、好き嫌いじゃなくとにかくやるだけ。

 

だから頼まれたりするのって、自分に対してのメリットを考えてしまう。その仕事をやったらどんなメリットがあるだろうってね。

 

あんまりまとまらないが、そんな意見です。

じゃー、また。

 

ご趣味はなんですか?

そんな風に聞かれたら戸惑ってすぐに答えられない。

 

わりと本気で悩んでる

好きなことがない。そんな悩みがある。

 

自分の好きなことが分からない。思春期の学生みたいな事言ってるが本気でそう思ってる。

 

思うに行動していないってだけなんだろうな。好きを知って、好きを感じるにも動かないと頭だけの知識だけで考えちゃう。山登りを過去に何回かやったけど、今のところの気持ちは「あぁ…ちょっと疲れてしんどいなぁ…。だから凄い好きって気持ちにはなれないなぁ」って思ってる。

 

でも経験したのは何回かなので、それで判断してしまうのも早計なのかもしれない。

 

色々やったちゃえばいいのにあれこれ考えて、「これは俺に会ってないな」とか「これはお金がかかる趣味になりそうだな」ってやる前に止めちゃう。多分そんな生き方をずっとしてきた。

 

これって自分に期待していないって事につながってるのかね。暗に「お前には難しそうだからやめとけ」ってもうひとりの自分が言っているというかね。自分を信じてないから行動につながってないのかなと思う。

 

まぁ何でこんなことを書いているか何ですが、以下の本を読んでいるからであります。

 

才能が見つからないまま大人になってしまった君へ

才能が見つからないまま大人になってしまった君へ

 

 

これを書店で見た時に、ゾッとしたね。もうタイトルが「あ、俺かも」って思っちゃったから。

 

才能って何だろうと潜在意識で自問はしていると思う。「今の俺がどうなれば、よりよくなれるだろう?」と考えていることが多いから。

 

手にとってちょっと考えてレジに向かったね。タイトルを見られて店員さんから、あぁ、コイツ才能ないって思ってんだな…と思われても買うしかないと覚悟を決めて買った。

 

まだ読んでる途中ですが、こんな一節がありました。

 

脳は、ぼんやりと考えているだけでは、「やる気」が起きません。

「やる気スイッチ」といわれる脳の側坐核を刺激してやらないと、目の前の案件をぼんやり眺めるだけでは、「面倒くさいな」「やる気がしないな」という状況に陥るからです。

脳は考えた上に、手足を動かし、実際に体を動かすことで、側坐核が活動します。やる気ホルモンのドーパミンが分泌されると近年の脳科学が解き明かしたのです。

 

はい、全然動かしてないですね。もう家と会社の往復で「あぁ、これ好きかも」ってこと全然してないですね。だから好きなことがないんだとか思っちゃうんですね。

 

結局どうしたいの?

自分に期待してやろうと。期待しないと何も始まらない。誰よりも自分を否定しているのは自分なのだと気づいたりした。それってなんか悲しいね。