今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

広島でおいしい食べ物といえば…

どうも本田です。

 

泣ける広島県のガイドブックです。まだなかなか手に入らないんですかね。そこのところはよくわかりませんが、なかなか質感のいいガイドブックです。

 

f:id:kawanaka_shouyu:20140903220241j:plain

 

ただ泣ける広島県ってどうなんでしょうか?正直泣けると言われても「そうなのかな?」というのが正直なところ。ガイドブックにあるコンセプトを読んでみましょう。

 

泣けるは、感動の、一歩先。

泣ける!広島県

 

広島県は「泣ける!」

それは、悲しい涙ではなく、感動の涙です。

涙がちょちょぎれるのです。

お好み焼や鉄板の美味しさに、号泣、

「多島美」と称される瀬戸内の島々の姿に、感涙。

厳島神社の壮大な歴史に、涙腺崩壊、

地元の人々とのふれあいに、爆笑泣き…

そう。「泣ける!」とは、感動の一歩先。

広島県は、「泣ける!」の宝庫なのです。

さあ、泣きのワンダーランド広島県

あなたも心揺さぶられてみませんか。

 

うーん、あんまり伝わらないのが本田の感想です。お好み焼きおいしいんですけど、泣くまでいかないし、瀬戸内の島々は美しいんですが、やっぱり泣くまでいかないし、厳島神社は壮大ですが…(以下略)

 

ただこれを額面通りに受け取っちゃいけないなとも思うんです。おしい!広島県の時もそうでしたけど、初めて聞いた時は「えぇ?なんだそりゃ?」というのが率直な感想。だから今回もそれに近い反応を狙っているのかなと本田は感じます。

 

やっぱりプロモーションはインパクトのあるものにしないといけないし、色々と考えた結果なんでしょうね。

 

ガイドブックの中で気になったのは「広島泣きメシ」です。やっぱり旨いものには目がないです。県内の美味しい店を特集しているコーナーです。その中に「焼きがきのはやし」がありました。宮島の商店街にある牡蠣のお店で店頭で牡蠣をこれでもかと焼いているお店です。

 


宮島の牡蠣専門店|焼がきのはやし

 

以前本田も食べたことあるんですが、焼きがきはもちろん牡蠣飯が最高にうまかったですね。やっぱ広島といえば牡蠣ですよ。

 

牡蠣で思いつくのが「ミルキー鉄男」。かき小屋のゆるキャラなのかガーリッ君以上のインパクトがあるキャラクターです。

 


カキ小屋,宇品エリア-ひろしまオイスターロード-牡蠣海道- 観光立県・地産地消を応援します。

 

冬場の時期に営業するかき小屋。バーベーキューのような形で自分たちで牡蠣を焼いていくんですね。自分で焼くから普通に食べるより2倍おいしいです。やっぱり雰囲気って大事です。

 

県外の方で広島に来られた際は是非、牡蠣を食べてほしいです。かき小屋はオススメです。泣きはしないですけど川平慈英さんのように「クゥーー」となります。

 

なんか牡蠣食べたくなってきました。

それではまた!