今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。好きなことやら興味のあること書いていきます。

とにかく強いアマゾン

どうも本田です。

 

今日はカープの最終戦前日ってことでドキドキしております。まぁ、特に何もしてはいなんですけどね。家でダラダラしておりました。家の片付けをやっていると「通信販売市場の動向」という資料が出てきました。

 

まぁ、本田も通信販売に関わる人間ですからね。その辺の勉強もちょこちょこやっています。みなさん通信販売の市場はどれくらいか分かりますか?

 

JADMAと言われる日本通信販売協会が出している資料で2011年度の売上高は前年比9.0%増とあります。金額ベースで約4,200億円増と。2011年当時でその金額ですから今はもっと上がっているかもしれませんね。

http://www.jadma.org/pdf/press/press_survey20120827.pdf

 

信販売を利用するのってここ10年ぐらいで急速に使うようになったと思いませんか?本田がガキの頃はテレビで日本通販とかのテレビショッピングが印象に残ってますけど、親とかもさすがに見はするものの買ってはいなかったですね。

 

本田もその10年ぐらい前は抵抗あったんですよ、通信販売に。でも今ではその仕事に関わる立場ですからね。なんで通信販売が急速に市民権を得たのか?やはりインターネットの環境が整備された事が一番大きいんじゃないでしょうか。本田もアマゾンをよく利用するんです。家に居ながらにして好きなものを買えるアマゾンは素晴らしいです。

 

確かアマゾンは当初書籍を販売していたと思いますが、だんだんと取り扱うものも増えて今では何でも揃っている印象です。だから本屋で欲しい本の在庫が無くてもあまり気にはしません。スマートフォンでアマゾンを見て検索すればだいたい売ってますからね。古い本だって在庫があるんですからわざわざ本屋まで行くのが億劫になってしまうというものですね。

 

それだけ時代は急速に進んでいるってことですね。そのスマートフォンだって今はiPhoneを使ってますけど、その前はガラケーと言われる携帯電話を使ってました。その前はポケットベルです。この進化はたった20年ぐらい変わっています。時代とともに新しいものが出てきて、使い勝手が悪いものは淘汰されていく。そうやって時代は移り変わっていくんですね。ちょっと話逸れましたね。

 

まぁ、とにかくアマゾンは凄い。通信販売の中でもとにかく強い。アマゾンが強いなぁと思ったエピソードをひとつお話します。以前川中醤油の通信販売でお酒を組んだセットを作ろうと思ったんですけどね、でも結果的には作れなかったんです。

 

その理由は何か?当然酒販免許はいるんです、そこは川中醤油も持ってます。じゃなぜお酒のセットを販売できなかったか?実は通販で売るには制限があって年間3000キロ㍑以上の国内酒造メーカーが製造販売する製品は通販で扱えないんです。つまり大手のビールやお酒は売れないってことですね。

 

でもアマゾンはその大手のお酒を扱うことができる、何故か?アマゾンはレアな酒販免許を持ってるってことです。レアな免許とは言わば昔の酒販免許。その免許は上記で書いたような制限がない免許です。なぜそれをアマゾンが持っているのか。昔からやってる酒屋さんの存在です。そのお店が閉店する時に免許を譲ってもらう。そうすることで大手のお酒が扱えるというカラクリ。

 

今日はアマゾンの話ばっかで終始しました。これからも伸びていく通販。本田もその世界で頑張ります。

 

それではまた!