今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

家を借りる時が来た、それだけだ!

どうも本田です。

 

本田はそろそろ引っ越しを考えています。さすがにもう引っ越したいと考えています。いや、今の家は慣れてるからそりゃ使い勝手は良いんですけどね。住めば都とか言いますし。

 

というわけで引っ越しを行う前にやっぱり家を検討しないと。分からなかったらすぐに本を買う本田です。

家を借りたくなったら

家を借りたくなったら

 

 もうそのまんまですね。はい、家を借りようと思っています。たしか思い返すと本田が家を借りたのは10年以上前です。あの頃はホント何も考えずに決めたというのが正直なところです。

 

当時、本田の職場は広島市の中区だったので旧市内近辺がいいなと思って部屋さがしをしました。ちなみに旧市内というのは中区・南区・西区・東区の事を言います。今の広島市は合併で大きくなって安佐南区安佐北区なんかも含まれるんですね。だから旧市内というのは、合併よりも前の広島市。より中心部を意味してます。広島人は「市内に行く」っていう言葉は主に「(旧広島)市内に行く」って言ってる場合が多いです。

 

まぁ、そんな余談はいいとして皆さんは家を決める際に何件ぐらい見て回りましたか?本田は雑誌か何かから不動産屋に連絡をして、今の部屋を含む何件かを内見したぐらいです。

 

そんなわけで簡単に部屋を決めて今の部屋に住んでます。まぁ、引っ越した当初は道路からの騒音がうるさくて耳栓しながら寝てました。それ以前に住んでた実家が田舎すぎて夜は無音でしたからね。今は耳栓なしでも寝る事ができます、やっぱ慣れですね。

 

とはいえ、やはり住むならより良い条件を求めますよね。上記の本をちょっと引用しますとこんな事が書いてます。

 

いい空き物件が増えた一方、またダメな物件もたくさんあります。まず玉石混交の情報の中からいい部屋を選び抜く「見る目」を養わなければならないわけです。(中略)同じエリアで10件以上見れば、ある程度の「見る目」が身につけられるでしょう。

 

10件ですか…果てしなく遠い数字に見えてきました。しかしよくよく考えたらこれも人生で大きな買い物ですよね。例えばこれから本田が月65,000円の部屋に住むとします。1年で780,000円ですね。また借りる時敷金2ヶ月、礼金1ヶ月が加わると975,000円ですね。もう年間1,000,000円です。そう考えたらやっぱり吟味しないとって思うわけです。

 

車なんかは吟味してあーでもない、こーでもないと選ぶように家もしっかりと選ぶ事が大事ですね。たくさんの情報を入手して家探しをしていきたいです。

 

というわけで色々と慌ただしくなってきました。新しい部屋に引っ越したらまたお話します。それではまた!