今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。好きなことやら興味のあること書いていきます。

キャッチコピーの力

どうも本田です。

 

世の中言葉で溢れていますよね。その言葉をもって相手に伝える。お店を歩くと色んなPOPが目に入ります。商品の特徴を分かりやすく、面白おかしく、インパクトのある言葉で伝えていますよね。

 

言葉があることで、伝わる。なんか当たり前の事言ってますが結構大事です。例えばその言葉が難しい言葉使ってたり、曖昧な表現だったりしたらきっと伝わらないですよね。伝わらないときっとその商品を買おうって思わない。商品以前にまずは商品の説明。その説明には言葉が必要なんですね。

 

伝える為にはこちらも頭捻って努力しないといけません。だから今日はキャッチコピーを少し勉強してみたいと想います。

 

今日の教科書はコレ。

 その中からP170の「異質な言葉を掛け合わせる」にチャレンジしてみたいと思います。

 

端的に言うと、「草食」と「男子」こんな異質な言葉を組み合わせて「草食系男子」なんて言葉が何年か前に出来ましたね。異質な言葉ってインパクトがあるんです。パッと聞いたら「なんだそりゃ?」って思います。例えば「モーニング娘。」なんてのもそうだと思います。その時はオカシイネーミングだなと思っても今現在、草食系男子もモーニング娘。も変なネーミングって言ってる人はいないと思います。

 

ようは慣れるんですよね。最初は異質でもだんだんとそれが馴染んで当たり前になる。そうなるともう市民権を得て認められるわけです。

 

まぁ、御託は良いとして「醤油」と何かを組み合わせましょう。じゃ、適当に小説の中から気になる単語を拾いだして組み合わてみます。じゃ、単語を引っ張りだす小説にはこの小説を使います。

the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)

the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)

 

 ほんとすぐ横にあったこの小説を選びました。無作為にパラパラッとページを捲って…

 

P142 7行目 「司会者」という単語…「司会者と醤油

あんまりパッとしませんね。

 

P99 10行目 「だから、」という接続詞…「だから、醤油

なんかそれっぽくなってきましたね。ちょっとどっかのキャッチコピーにありそうです。

 

P198 4行目 「笑いながら」という修飾語…「笑いながら醤油

なんでしょうか、ちょっと不気味な感じです。逆だと「醤油、笑いながら」。うーんこれもちょっと不気味です。ちょっと不気味さが増しましたね。

 

P250 8行目 「電話の向こうの」という文節の一部…「電話の向こうの醤油」。もはや意味不明です。ちょっとアレンジして「醤油の向こうの電話」。これじゃただ手前に醤油があるだけですね。

 

なかなか難しい。最後にひとつ。

 

P316 4行目 「勝手なやつだなぁ…」 → 「醤油なやつだなぁ…

ちょっとそれっぽいです。

 

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そして画像にキャッチコピーを付けてみました。まぁ、それっぽいっちゃそれっぽいです。ただ何を伝えたいかは分かりませんがね。

 

まだまだ勉強が必要ですね、頑張ります。

それではまた!