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おさえておきたい!食品の表示!

知ってるようで知らない、見てるようで見ていない、それがこの食品表示ですかね。とはいえ、食の安全が昨今では色々言われてますからね。やっぱり意識して見ておくべき箇所です。

 

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川中醤油は製造メーカーですから加工食品を作ってる事になります。パックや缶、袋などで包装した加工食品は名称や原材料などを表示する必要があるんですね。食品表示は消費者にわかりやすくが第一です。

 

「名称」の部分は商品名でなく、一般的な名称を記載します。例えば惣菜、和菓子、米みそ、等ですね。上記のすき焼きしょうゆはわかりやすい…ですよね?

 

「原材料名」は食品添加物とそれ以外に区分して重量割合の多い順から記載します。つまり上記のすき焼きしょうゆだと、醤油が一番多いんですね。その次に砂糖が多い、次に醸造調味料と続いていきます。

 

さらに醤油には栄養表示がされている場合があります。醤油にはうす塩、減塩など、食塩分が低いことを強調した場合、食塩の含有量だけでなく、主要な栄養成分と熱量などが表示されてます。

 

例えば減塩とラベルに記載された減塩醤油では醤油100g中、食塩9g以下と決められてます。このように塩分が少ない事を強調する場合、栄養成分表として、①熱量、②たんぱく質、③脂質、④炭水化物、⑤ナトリウム、⑥食塩分や食塩相当量が表示されています。

 

栄養表示基準は健康増進法に基づき定められています。この基準対象となる栄養表示は、厚生労働省が定める栄養成分または熱量に関する表示のことを指します。

 

色々な商品を見比べて、商品を選ぶのも一つの手ですね。