今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

さてさて敷金の問題ですよ。

今日は不動産屋と立ち会いしてきました。これで14年住んだ部屋とも完全にオサラバです。

壁紙のクロスなんかは以前のエントリーで話した通り穴開けたりして破れている箇所もあるんですよね。

当初本田は経過年数を考えれば別に負担なんて無いだろうとタカをくくっていたのですが、よくよく賃貸住宅のガイドラインを読み返すとこんな事が書いてありました。

善管注意義務。善良なる管理者の注意義務って事みたいですが具体的には他人から借りてるモンは大事に扱いましょうって事らしいです。

だから経過年数でたとえ残存価値が1円になったとしても、借主が故意で設備などを破損したらそれはちゃんと負担しろよって事です。

まぁ気になったのはその辺ですね。あとは自然損耗ですから自分がガッツリ負担する事もないとは思いますが...。

あと気になったのが「特約」ですね。特約とは当事者間の特別な約束の事です。契約書を読み返すと、色々と書いてあります。その中で気になったのが「鍵の交換は借主が負担する」と明記されています。

しかしですねガイドラインでは鍵の取り替えは破損、紛失がない場合貸主負担となってます。

契約書に借主負担と明記されていてもそれが法律的に有効であるとは限らないみたいで、過去の判例に基づいて契約内容が破棄される事もあったみたいですね。

今日は話のままに頷いてしまいましたが、後日見積もりが出た時にちょっと反論してみようと思います。