今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

出来る人の行動

出来る営業マンのエントリーを読んだ気分。いや実際できる人であることに変わりない。人から信頼されて、モノを売るまでの流れが分かりやすく書いてあった。

 

toyokeizai.net

 

こんな記事これまでにも沢山読んできた。そして似たような書籍も読んできたと考えていたが、やっぱり為になるなぁ。それって自分が見習いたいと考えているから。

 ①.まず覚えてもらう

この記事ではカリスマ売り子と新人売り子を比較して、カリスマはどこが凄いのかを探った記事となっている。まずカリスマは身だしなみから気を遣ってお客さんから覚えてもらうように工夫をしていた。帽子にバッチを付けて自分なりの個性を演出してる。

 

②.既存客を大事にする

どの商売でもそうだけど、既存客が売上の7~8割を占めてる。だから新規客ばかりに目を向けて既存客を蔑ろににしてたらお客さんは拗ねていずれいなくなっちゃう。このカリスマも常連さんを自ら探しに行っている。

 

③.太い団体客を狙う

つまりは売上が大きく跳ね上がる格好の獲物って事だな。(獲物って言い方は失礼ですね)まさに1人頼めばその隣の人も釣られて頼む。芋づる式とはこの事。

 

④.ライバルがやらないことをする

差別化ってことですね。ライバルが沢山いる戦場にわざわざ出向いて同じものを売ってもそりゃ売れにくいですね。でもあまり開拓されていない場所で売ったらどうか。そりゃ売れやすいです。沙漠で水を売るようなもんです。

 

⑤.最後はやっぱり関係性

結局人と人なんですよね。贔屓にしてる人とそうじゃない人だったら絶対前者からモノを買うのは当然です。そこには信頼があるから。

 

このカリスマは上記を実践している。考えながら働いていけば結果は付いてくるという事を教えてくれました。

 

まだまだ結果が乏しい自分。できる事からやります。