今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

今週のお題「結婚を決めた理由」

はてな今週のお題ってのが上記だったので書いてみる。

 

出会いはOmiaiだった。

Facebookに連携するアプリでOmiaiってサービスがある。詳しくは下記ね。

fb.omiai-jp.com

 

試しに登録してみて最初は無料の範囲でちょこちょこやってた。無料で出来る事は相手に「イイね」ボタンを押せる程度。その先のメッセージのやり取りはお金が必要だったので躊躇していた。

 

でも考えなおした。合コン行って一回5,000円使うのと、このサービスして1ヶ月3,000円(当時)使うのにどれだけの差があるんだと。要は行動すること。ビビってて外野からあーだこーだ言っても分からないのと一緒で、中に飛び込んで経験してみないと物事の本質は見えてこない。そんな風に自分を納得させた。

 

話を戻して、登録したらその先のサービスが行える。つまりはメッセージのやりとり。イイねを押して相手とマッチングしたらメールのやりとりが可能になる。そんな事を繰り返してメールまで進めたのが今の妻だった。

 

10個下のしっかり者だった。

自分は当時33歳で、妻は23歳。年齢が10個違いでフツーに考えたら出会うハズのない二人。住んでる場所も70kmほど離れた場所の2人だから、妻の両親に初めて挨拶に行った時「どうやって知りあったのか?」と聞かれた。そりゃ当然気になる質問だ。

 

しかし10個離れていても妻はわりと精神年齢が実年齢より上な感じで、自分は実年齢より下でちょうどバランス取れたイメージでいる。妻の仕事は堅い仕事なので、その辺からなのか割りと考えはしっかりしてる。

 

2年付き合って入籍した

10歳違いの二人が果たして上手くいくのかなと自分でもちょっと不安な部分はあったりしたが、付き合っていく上でそれは杞憂に終わった。特に問題なく付き合っていけれて話しが合わないということもなかった。

 

色んな場所に旅行にも行った。それでお互い一緒にいるのがフツーに思えるぐらいまで仲良くなった。

 

自分をさらけ出せる

2年間付き合って感じたことは、「この子なら自分を出せる」と思えたこと。俺は割りとカッコつけるほうで、付き合っていてもオナラとか相手の前で我慢したりする。(恥をなくすって事ではなくて、自分をさらけ出せるぐらいまでの感覚というかね)

 

だんだんと自分を出していけると思い始めて「この子なら...」と思った。それが結婚を決めたきっかけかな。