今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

俺が思う働く上で必須な考え方

今更ながら仕事について

自分も社会に出て15年ぐらい経った。昔一緒に働いた先輩から、自分が結婚したのでそのお祝いにと高価なプレゼントと一緒に手紙も貰った。そこには嬉しいことが沢山書いてあった。過去に働いていた時の事が蘇る。

 

過去の自分は全く常識がなかった。社会に出るって意味をまるで理解してなかった。ちょうど10年ぐらい前の自分だから26歳。なのに常識がなかった。なんというかダメの塊、俺は目上への態度がまるでなっていなかった。

 

上司はどの会社にだっている。その人への態度がまるでなっていなかった。理不尽な事をわりと言う人で、俺はその度に不満そうな顔をして自分の気持ちのままに、表情に出していた。でもそれじゃダメなんだよね、今更だけどさ。

 

楯突いて自分の意見を言っても余り意味が無い。だってその時点を俺は偉くないから。意見を聞いてもらうには信頼されるか、偉くなるかしかない。不満そうな表情だったら上司だってムカッとして態度を硬化させる。そんな関係で自分の意見なんて通るはずない。

 

まぁ、そんな20代中盤を先輩の手紙を読みながら思い返していた。

 

自分が最近気をつけてること

 今じゃもう結構な認知度がある引き寄せの法則。これはちょっと前から実践しているけど、まだまだといった所。なかなか自分の事を信じることができない。自分の想いに素直になれない。でもちょっとずつでも続けてメンタルを改造してます。自分が読んでるのは下記の本。

この本が言いたいことを端的に言うなら「毎日良い事を考えろ」ってこと。物事にいいも悪いもない。その意味付けをしているのは自分の思考。例えば上司に怒られた。それを「何だあの野郎」とキレるか、それとも「俺の為を思って言ってくれた」と思えるか。その判断を下しているのは紛れも無く自分。

 

前者の考えは言うまでもなくダメ。キレたところで考えに広がりがない。後者は自分を高めるためのきっかけになる。簡単に言うとネガティブとポジティブ。これが簡単なようで難しい。

 

1日中良い事を考えて生きていくのは本当に難しい。今までの自分が割りと悪い方ばかり考えて生きてきたから。悪いことを考えるのに慣れてて良い事を思いつく事がなかなか出来ないでいる。今はそんな風に思って生きてる。

 

話長くなってきたけど、結局は過去の俺は何でもかんでも悪いように捉えていたということ。

 

仕事は結果は大事

そんな考えて仕事することと、やっぱり大事なのは結果。これは仕事してる人なら誰だって求められること。打率1割と3割じゃ、3割使うよねって話。働いて金をもらうってことはプロってこと。プロなら結果が求められる。

 

仮に「いや、結果じゃなくプロセスも見て欲しい」という人もいる。だけど俺から言わせたら「そりゃ無理」って言うわ。同じ部署ならともかく他部署の人が判断するのって数字でとかわかりやすい結果でしかない。それが一番その人を手っ取り早く判断できるから。数字は嘘付かないし。

 

「僕はバッティングの練習は毎日してるんです、素振り1,000回ですよ!だからスイングスピードには自身あるんですよ。見てて下さい!試合じゃ良いところで打ちますよ」って言ってる人が打率1割の人ならマジで「何言ってんだこいつ」ってなっちゃう。外からはプロセスなんて分からない。というかそこまで見てる暇ない。

 

だからわかりやすい結果を出そうねって話。

 

でも結局は人と人

とは言ってもあんまり仕事が出来なくても、上司から気に入られている人はいる。それはどんな人か?分かりやすく言うと「ヨイショ」デキる人。言い方変えると「ゴマ擦れる人」。

 

昔の俺はそんな人をバカにしていた。「能力が高けりゃそんな事する必要もないだろ」と。でもそうじゃない、結局人間とは感情の生き物なんだ。仕事で数字を出せなくても感情で許せるならその人は上司から気に入られる。上司だって人なんだから。

 

だからコミュニケーションって本当に大事。どんな人とでも仲良く接することが何より自分のためになって、後になって自分に返ってくる。そんな考えに最近気づいたというかね。いやー、遅っ!!

 

でもよくよく考えるとヨイショデキる人はそれ自体が能力なんだよね。上司だけじゃなく場を盛り上げる事にも長けてる人だと思う。そんな人がいる職場ってのはいいムードを出せる。

 

今んところ大事だと思うのはそんな事かな。