今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。好きなことやら興味のあること書いていきます。

「すいません」とか「ごめんなさい」って言いたくない。

謝りすぎる人生にサヨナラ

もちろん悪い事したら謝ります。それは人としての最低限の礼儀というかね。

 

自分が言いたいのは、必要以上にその言葉を使いたくないし言いたくないってこと。「すいません」とか「ごめんなさい」って言葉を一日の中で結構使ってる自分に気づいたんです。別に悪くもないのに。

 

言葉の意味はもちろん、相手への謝罪。でも話の取っ掛かりとして使う場合も結構あるなと気づいたんです。自分はサラリーマンだから話の取っ掛かりで、「お忙しいところどうもすいません、○○の件ですが~」みたいな言い方を結構しています。

 

必要以上に謝ることの問題点

以前は別にその言葉を使うこと自体に何の違和感も抱いていませんでしたが、最近は、それではいけないなと考えるようになりました。というのも最近「言霊」って考えを信じてみようかなと思ったからです。言霊を簡単に言うと「言葉には魂が宿る」。そのまんまですね。

 

つまり口から出す言葉には力が宿るから言う内容に気をつけた方が良いよってことです。自分もまだ半信半疑ですが、自分に対して「あぁ、俺はなんてダメなんだ」とか「自分なんか○○が出来るはずがない」などと言っていると本当にできない自分が作られるってことです。

 

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

 

上記の本の177Pに以下のような事が書いていました。

人の行動の大半は無意識(潜在意識)が操っています。無意識が行うというのは、簡単に言うと、あなたが気づいていない習慣や癖のことです。あなたの日々の行動パターンのほとんどは、あなたの知らない間に無意識が勝手に行っているものなのです。

そして、あなたの習慣はどのように形成されたかというと、あなたの親や周囲の人間から長年繰り返し送り続けられたメッセージによって、いつの間にかプログラムされてしまったのです。

 

何回も聞く言葉をはだんだんと潜在意識(無意識の状態)の中に入り込み、行動にまで影響を及ぼす。だから自分で「俺はなんてダメなんだ」とか「俺って何にもできない」なんて思ってても言わないようにしないといけない。

 

 だから「すいません」や「ごめんなさい」って言葉も必要以上に使ったらダメで、使い続けると別に悪い事をしてもいないのに何か罪悪感を抱えながら生きていたり、ビクビクしたり、申し訳ない気持ちになって生きていってしまう。

 

そんな人生って凄い嫌ですよね。言霊どうこうを抜きにしても必要以上に謝っちゃいけないなと考える今日このごろです。