今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

その怒りは誰のための怒り?

自分が生活している半径100メートルぐらいの中に職場やら、家庭やらあるんだけど、その中でものすごくキレている人をみた。

 

なんというか怒る事についての弊害でも書いてみようと思う。

 

怒ったところで現実は変わらない

だいたい怒りの原因って、人に対してだ。さらに言うと自分の考えと相手の考えのギャップ。またはズレとでも言うべきか。そんなんが感情の中に湧き上がった時に怒りにとなる。

 

しかしまぁ、結論から言うと他人とのズレは当たり前であって自分がコントロールできるもんじゃない。

 

「なんであの人は、ひどい事を言うの?」と怒ってみてもそれは変えようがない事。どうする事もできん。だから自分が変わるしかない。

 

「なんだ、結局そんな結論かよ」と突っ込まれそうだが、その通りなのだ。

 

怒る事は精神上良くはない。自分なりのストレス解消方法を持っておくことが大事だ。

 

周りの雰囲気もピリピリする

ものすごく怒っている人を見たとき、俺はとても緊張した。リラックスしてはいなかった。

 

人間ってのは目には見えないエネルギーってものを発してると俺は思ってる。その人は近寄り難い表情、仕草、行動をしていたので俺も迂闊に近づくのはやめようと思ったし。だからそんな状態では誰も寄ってきてはくれない。

 

その人を見て俺も反面教師で、こうなっちゃいかんねって思った。つまりは周りに対して悪い影響も与えてしまう。

 

結局のところは…

その人は怒った事でどうしたかったのか?その怒りを怒りの元となる人に伝えたかったのだろうか。伝えた所で分かり合えるとも思えない。怒ったところを相手に見せて威嚇するため?よくは分からんけど、そんな意図があるのかなって思ったりする。

 

まとまってないが今日はそんな話。常に笑っていたいね。