今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。好きなことやら興味のあること書いていきます。

公衆露天風呂の「崎の湯」はテンションダダ上がりの温泉施設

温泉が好きだ。

 

温泉といえば、湯に浸かって体全体でリラックスできるあの気持ちよさ。そして露天風呂であれば周りの景色が楽しめてとにかく最高。周りが大自然なら格別だ。

 

ということで過去に行った温泉で印象的だったエピソードを語りたいと思う。

 

有名所の白浜温泉

自分が前の会社から今の会社に入る間の出来事。つまりその期間は無職だったわけで、ふらっと一人旅でもしようとまずは白浜温泉までやってきた。その昔エディ・タウンゼントガッツ石松とトレーニングした場所らしい。

 

「へぇ、そうなのかー」とあまり興味を示さずにトボトボと白浜の温泉地を歩いていた。

 

ほどなくして公衆露天風呂なる場所を発見した。

 


「白浜には露天風呂の公衆浴場があって羨ましいなぁー」なんて思いながら利用してみることにした。中に入るとそこまで人はいない。当然男湯、女湯で分かれていた。残念だ。

 

 その当時の写真は残ってないというか、カメラ持って温泉入るのも気が引けたので、ストリートビュー貼っておく。

  

これまでスーパー銭湯なんかはよく利用するが外の公衆浴場なんてのは利用するのが初めて。しかも景色が絶景で温泉の先には海が広がっている。温泉と海の境目にいくつかの岩があるだけだった。

 

ほんとすごいの一言。その当時無職なので色々と悩みがあったけど、温泉入っている間は忘れることができた。

 

「悩みなんてちっぽけなんだよ」

 

1人でブツブツ言いながら温泉を楽しんでいたその時入り口の方から何人かの客が入ってきた。 

 

そいつらは突然やってきた

数人連れ添って入ってきたので、どうやら友人同士なのだろう。よく見ると外国人だ。よほどテンションが上っているのか「ウッヒョーーー!」とか「ワァーーーーオオオオ!」とか色々言ってる。

 

俺は話しかけられたらなんて答えようとかどうでもいい事を考えていた。

 

まぁ、そんな話しかけられることもなく、彼らは温泉を楽しんでいた。よほど楽しくなってきたのか彼らは温泉と海の境目の岩場を乗り越えて、海側の方へ出ていった。

 

一瞬「えっ?」ってなったね。そっち海だよって言いたかったけど、なんかわかってる様子。とにかくウキウキノリノリで温泉を満喫したいご様子。

 

友達もつられて海に入って一緒に泳いでらっしゃる。

 

「あいつら流されないのかなー」とか思ってたけどまぁ大丈夫かと思って、自分は温泉を上がった。

 

上がったあと思ったね。「彼らのようなアグレッシブさがほしい」と。

 

まとめ

ということで、崎の湯の楽しさが少しは伝わっただろうか。外人がウッヒョーーーーー!!とノリノリになるぐらい楽しめる公衆露天風呂施設。一人で行った俺でもそれなりに楽しめた。つまり友人と連れ立っていけば、岩場を乗り越えて海で泳ぎたくなるぐらい楽しいってことだ。

 

是非オススメする。また行きたいなぁ。