今を楽しく生きる

楽しく生きるかどうかは自分次第。

ご趣味はなんですか?

そんな風に聞かれたら戸惑ってすぐに答えられない。

 

わりと本気で悩んでる

好きなことがない。そんな悩みがある。

 

自分の好きなことが分からない。思春期の学生みたいな事言ってるが本気でそう思ってる。

 

思うに行動していないってだけなんだろうな。好きを知って、好きを感じるにも動かないと頭だけの知識だけで考えちゃう。山登りを過去に何回かやったけど、今のところの気持ちは「あぁ…ちょっと疲れてしんどいなぁ…。だから凄い好きって気持ちにはなれないなぁ」って思ってる。

 

でも経験したのは何回かなので、それで判断してしまうのも早計なのかもしれない。

 

色々やったちゃえばいいのにあれこれ考えて、「これは俺に会ってないな」とか「これはお金がかかる趣味になりそうだな」ってやる前に止めちゃう。多分そんな生き方をずっとしてきた。

 

これって自分に期待していないって事につながってるのかね。暗に「お前には難しそうだからやめとけ」ってもうひとりの自分が言っているというかね。自分を信じてないから行動につながってないのかなと思う。

 

まぁ何でこんなことを書いているか何ですが、以下の本を読んでいるからであります。

 

才能が見つからないまま大人になってしまった君へ

才能が見つからないまま大人になってしまった君へ

 

 

これを書店で見た時に、ゾッとしたね。もうタイトルが「あ、俺かも」って思っちゃったから。

 

才能って何だろうと潜在意識で自問はしていると思う。「今の俺がどうなれば、よりよくなれるだろう?」と考えていることが多いから。

 

手にとってちょっと考えてレジに向かったね。タイトルを見られて店員さんから、あぁ、コイツ才能ないって思ってんだな…と思われても買うしかないと覚悟を決めて買った。

 

まだ読んでる途中ですが、こんな一節がありました。

 

脳は、ぼんやりと考えているだけでは、「やる気」が起きません。

「やる気スイッチ」といわれる脳の側坐核を刺激してやらないと、目の前の案件をぼんやり眺めるだけでは、「面倒くさいな」「やる気がしないな」という状況に陥るからです。

脳は考えた上に、手足を動かし、実際に体を動かすことで、側坐核が活動します。やる気ホルモンのドーパミンが分泌されると近年の脳科学が解き明かしたのです。

 

はい、全然動かしてないですね。もう家と会社の往復で「あぁ、これ好きかも」ってこと全然してないですね。だから好きなことがないんだとか思っちゃうんですね。

 

結局どうしたいの?

自分に期待してやろうと。期待しないと何も始まらない。誰よりも自分を否定しているのは自分なのだと気づいたりした。それってなんか悲しいね。